2010年03月06日

作業員死亡で社長逮捕 汚水槽事故 安全対策怠った疑い(産経新聞)

 神戸市須磨区で平成19年4月、汚水槽の点検作業をしていた男性2人が死亡した事故で、兵庫県警捜査1課と須磨署は3日、業務上過失致死容疑で、2人が勤務していた工務店の社長、李載元容疑者(75)=同区若木町=を逮捕した。県警によると「(汚水槽の)中に入って作業をするとは知らなかった」と否認しているという。

 逮捕容疑は同年4月20日、須磨区平田町の雑居ビル地下の汚水槽で点検作業をさせた際、酸素濃度を測るなど十分な安全対策を怠り、従業員の松浦良雄さん=当時(61)=ら2人を死亡させたとしている。県警によると、2人は深さ約1・4メートルの汚水槽の中で倒れているのが発見された。当時内部は酸素濃度が極めて低い状態で、死因は窒息死だった。

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2010年03月03日

大型草食恐竜の新種化石=1億500万年前、米国で発見(時事通信)

 米ユタ州東部の約1億500万年前(白亜紀中期)の地層から、首と尾が長い大型草食恐竜「竜脚類」の頭骨化石が見つかり、新属新種に分類したと、米ブリガムヤング大が24日発表した。約1億5000万年前(ジュラ紀後期)に繁栄した同類の「ブラキオサウルス」(全長約25メートル)に近いが、歯が小さくなり、より早く生え替わる傾向がうかがえるという。
 「アビドサウルス(属)マッキントシ(種)」と名付けられた頭骨化石は4個あり、いずれも成体になる前の若い個体。このうち2個がほぼ完全だった。頭の体積は体全体の200分の1程度しかなかったとみられ、樹木の葉を食いちぎった後、そしゃくせずにそのままのみ込んでいたと考えられる。
 論文はドイツの科学誌に掲載され、竜脚類の進化過程を解明する手掛かりになると期待される。 

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