2010年03月10日

<名古屋ひき逃げ>同乗2人を処分保留 名地検「証拠不足」(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、名古屋地検は5日、危険運転致死容疑で逮捕された同乗の男2人を処分保留とした。これで同容疑で逮捕された同乗者3人全員が処分保留となった。

 処分保留にしたのは矢坂エドアルド(32)、カブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)の両容疑者=窃盗容疑で再逮捕。地検は「起訴できるだけの証拠がそろわなかった」と説明している。【山口知】

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2010年03月08日

女性保育士が虐待?園児の口に粘着テープ(読売新聞)

 千葉県八千代市の保育園で、園児の口に粘着テープを張るなど虐待が疑われる行為があったとして、園を運営する社会福祉法人が、女性保育士(51)を解雇し、別の女性保育士(35)を依願退職させていたことが3日、わかった。

 問題があったのは同県印西市の四恩福祉会(西村信理事長)が運営する「高津西保育園」。八千代市によると、解雇された保育士は、2月5日、園児の口に張られた粘着テープをはがしているところを別の職員に目撃された。同会の調査で、この保育士が特定の園児を日頃から「猿」と呼んだり、ほおをたたいたりしたほか、複数の園児の顔に色付きのリップクリームを塗り、依願退職した保育士が携帯電話のカメラで撮影していたことも判明した。解雇された保育士は「園児におしゃべりをやめるように注意してもきかなかったり、給食を食べなかったりしたため」と説明したという。

 同会は事実関係を市に報告。2人を2月26日付で処分したほか園児の保護者に謝罪し、保護者説明会を開いた。同園は2007年度に同会が市から運営を引き継いだ。読売新聞の取材に、同会は「責任者が不在で答えられない」としている。

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2010年03月07日

PSW養成の在り方で取りまとめ―厚労省検討会(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月2日、実践力の高い精神保健福祉士(PSW)を養成するための教育内容を検討する「精神保健福祉士の養成の在り方等に関する検討会」(座長=京極宣国立社会保障・人口問題研究所所長)の第8回会合を開催し、PSW養成課程における教育内容の見直しについて取りまとめを行った。精神障害者の地域生活支援や関連職種との連携などを重視した内容となっている。

 新たな教育カリキュラムでは、PSWに求められる役割について、医療機関などにおいてチームの一員として精神障害者に対する相談支援を担うほか、精神障害者の地域への移行支援や、そこで安心して暮らすための支援を行うことなどが示された。
 また、PSWに必要とされる知識や技術については、医療機関などの関係職種と連携するための知識や技術をはじめ、地域移行に向けた家族との調整や住居確保、地域移行後に医療や福祉サービスを利用する上での調整力のほか、社会復帰における相談支援などが挙げられている。
 取りまとめでは、これらを踏まえてPSWの一般養成施設における教育時間数を現行の1110時間から1200時間へ拡充するとされた。

 教育カリキュラムの構成については、共通科目(社会福祉士)の枠組みに準拠しつつ、PSWに特化する知識と技術の科目群に「医療と協働・連携する相談援助の理念と方法に関する知識と技術」を新たに加え、精神障害者の相談支援から地域移行、地域での生活支援までの一体的な教育などを強化する。

 意見交換では、谷野亮爾構成員(日本精神科病院協会副会長)が、これからは急性期医療にPSWが積極的にかかわっていくべきとし、教育体制の充実を求めた。また、PSWの教育では医療も福祉も大事だが、どちらに偏ってもいけないと指摘したほか、「急性期治療病棟に飛び込めるようなPSWが必要だし、在宅の往診に一緒にPSWも行くようにしなければ駄目」と述べた。

 検討会は今回で議論を終了し、報告書をまとめる予定。教育カリキュラムの見直しについては2012年4月から施行するとされた。


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posted by タカスギ ショウジ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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